2014/11/25

全国高校サッカー選手権大会特集 注目校vol.1 聖和学園(宮城県代表)

高校サッカー選手権に関する記事を見ていると、やはり強豪校であったり、夏のインターハイで結果を残しているチーム、そしてプロ契約が決まっている選手が所属するチームなどが注目校としてピックアップされがちですが、僕個人としては少し違った視点も混ぜながら、より主観的に注目校を紹介していこうと思います。初回となる今回紹介したい注目校は、宮城県代表聖和学園高等学校です。


ゲキサカより引用


まず特筆すべきは、このチームは個に重点を置いている事。高校サッカー界において、個に重点を置く有名なチームは、日本代表乾選手の出身校でもある野洲高校(滋賀県)ですが、近年それに追従する形で、3年前の選手権で地区大会優勝し、聖和学園も全国的に知られるようになりました。下記の動画を見ても、選手が自分のテクニックに日頃から磨きをかけている事がわかります。




そして今年初開催された、第1回全日本ユース(U-18)フットサル大会では、聖和学園FCとして出場し、決勝でフットサルのプロ下部組織である名古屋オーシャンズU-18を破り、栄冠を勝ち取りました。ただ単純に考えて、フットサルで全国の頂点に登り詰めたチームが、選手権でどんなプレーをするかと考えただけでワクワクせずにはいられません。





選手権大会宮城県予選決勝でも、6対1で圧勝し全国への切符を手に入れています。このチームは、攻撃力や個人のテクニックが注目されていますが、宮城県予選では一度も複数失点していないので、守備も非常に安定していて、総合力がとても高いチームだと言えるでしょう。僕もフットサルをやっていて、個人的に頑張ってほしいチームの一つでもあるので、紹介しようと思いました。一回戦の相手は熊本県代表秀岳館。フットサル仕込みのテクニックが、果たしてどこまでサッカーで通用するのか…という点に注目するのも、きっとおもしろいと思います。



2014/11/19

キリンチャレンジカップ 日本vsオーストラリア@ヤンマースタジアム長居



先日のホンジュラスに大勝した我らがサムライブルーは、アジア最大のライバル国であるオーストラリア代表との親善試合に望んだ。来年のアジアカップのホスト国であり、日本同様に優勝候補に挙げられているオーストラリア相手に、何としても結果が欲しいところ。上記のスターティングメンバーを見る限り、ホンジュラス戦同様に結果を求めて人選している事が見て取れる。


日本は立ち上がりから、オーストラリアのロングボールを使ったスタイルに適応出来ず、なかなか自分達のスタイルで試合を進めていけない。ようやくチャンスが生まれたと思った、太田のクロスから武藤が頭で合わせるという攻撃も、これはオフサイド。その後、オーストラリアに右サイドからクロスを頭で合わされるが、このピンチは川島がファインセーブ。前半序盤は、中盤でのオーストラリアのプレスが激しく、日本はDFラインから縦へ…前線へとパスを出す事しか出来ず、中盤を経由しないためになかなかリズムを作れない。前半は終盤まで、ずっとオーストラリアにゲームを支配される。

日本は遠藤がサイドに広がって、サイドから起点を作ろうとするが、これもなかなか機能せず。しかし終盤に、日本はフォーメーションを少し変えて、状況を打開しようとする。これが功を奏し、本田と香川がワンツーから香川がサイドを抉り、ゴール前の岡崎へ。だが、これはわずかに合わず、オーストラリアDFの足に当たりCK。あわやオウンゴールかというシーンが生まれる。そのすぐ後に、オーストラリアのロングボールからピンチが生まれるが、川島がPA内を出てダイビングヘッドでクリアする。


前半を振り返ると、日本はセカンドボールを拾えず、全体的に球際で負けていた印象。なかなかボランチのところにボールが収まらず、中盤を飛ばしたらしくない形で、攻めざる負えなくなっていた。終盤にフォーメーションをいじり、自分達のリズムを作りかけるが、ゴールには繋がらず。


日本は流れを変えるため、後半から遠藤に代えて今野を投入。序盤、日本は危ない時間が少し続くが耐え凌ぐ。その後、日本は決定的なシーンを多く迎えるが、オーストラリアの固い守備を崩す事がなかなか出来ない。そして後半11分、流れを変えるために武藤に代えて乾を投入。直後、右サイド酒井からのクロスを、逆サイドフリーの乾が頭で合わせるも枠を捉えられないが、ここから流れがガラっと変わる。

そして後半15分。CKから得点が生まれる。ファーサイドでフリーになった今野が、頭で流し込む。日本が待望の先制点をあげる。たまらず、オーストラリアもここで2人の選手を交代。その後も日本の勢いは止まらない。カウンターから岡崎が抜け出し、シュートを放つなど、日本が攻勢に出ていく。直後、森重がサイドをドリブルで抉りゴール前に侵入し、岡崎へ。その岡崎がヒールで合わせ、芸術的なゴールが生まれる。岡崎自身、アギーレ体制になってから待望の初ゴール。

オーストラリアは失点後にケーヒルを投入。日本は岡崎に代えて、豊田を投入。後半終盤に、酒井のクロスを豊田が頭で合わせるが、これは惜しくもGKに阻まれる。ADタイム、左サイドからのクロスをケーヒルに頭で合わせられ、一矢を報いられる。だが、日本は最後まで守りきり、アジア最大のライバルであるオーストラリアに競り勝った。


総括すると、前半はオーストラリアに試合を支配されるも、後半の今野、乾を投入した事で流れが変わる。特に乾の投入により、香川が前半よりも自由にプレー出来ていた。アジアカップ前最後の親善試合で結果を残せた事は大きい。このままのいい流れで、来年のアジアカップに望んでもらいたい。

2014/11/17

キリンチャレンジカップ 日本vsホンジュラス@豊田スタジアム


アジアカップ前、最後のテストマッチが2試合ある。初戦の相手はホンジュラス代表だ。格下というイメージを抱いてしまうが、W杯ブラジル大会、群雄割拠となった北中米カリブ海予選をアメリカ、コスタリカに続き、3位で突破した猛者。そんなチームを迎える我らがサムライブルーの戦いを振り返ってみよう。尚、先発メンバーは下記の通りである。先発11人中10人がザックジャパンメンバーであり、内容よりも結果を重視して試合に望んでいる事が見て取れる。




日本は序盤からハイプレスを仕掛けていく。ファーストシュートは岡崎。そして、セットプレーから早くも先制点が生まれる。遠藤のコーナーキックを岡崎が頭ですらし、そして吉田が押し込む。その後またもやセットプレーから、森重が合わせにいくも、紙一重であわずGKにはじかれる。序盤は完全に日本のペースで試合が進んでいくが、中盤になって、ホンジュラスのパスも繋がりはじめ、徐々にホンジュラスが攻め込む時間帯も出てくる。前半30分が過ぎ、日本はシュートが3本。少しシュート数が少ないなと思っていた矢先、ゴールが生まれる。長谷部がかろうじて繋いだ縦パスを本田が受け、キーパーと1対1になり冷静に流し込む。その後も本田から香川という連携から、香川が惜しいシュートを放つもわずかに枠の外。そして前半の終盤、PA付近の混戦から、本田がボールを落とし、そのボールを遠藤がミドルシュート。これがゴールに吸い込まれ、日本は3点目。ここで前半終了。

前半を総括すると、序盤から完全に日本のペースで試合が進み、そして早い段階で先制出来、前半中盤に本田が追加点をあげ、終盤にも遠藤が駄目押しのミドルをつきさし、とてもいい形で前半を終える。ただ、一度だけDFラインで森重と吉田の連携ミスがあったところが不安だったように思える。そういったミスが致命的になる事もあるので、気持ちを引き締めたいところ。


後半、武藤に変えて、乾を投入。その交代した乾が早速結果を出す。後半初シュートが乾の初ゴール。本田がDFを一枚かわし、逆サイドのあがってきた乾にドンピシャでパスを合わせ、乾はゴールに入れるだけであった。これで4点目。その後、ホンジュラスはセットプレーから惜しいシュートを放つが、内田がゴールに入ってブロックする。そして、酒井のクロスからクリアミスを乾がシュートするもキーパーがファインセーブ。ホンジュラスのロングボールから危ないシーンが立て続けに続くが、川島のセーブもあり、なんとか0点で凌いでいく。ここで日本は、岡崎に代わり豊田を投入。乾同様、豊田も投入直後に結果を出す。本田が仕掛け、ゴール前の香川にパス、それを香川がシュートを打とうとしたが打てず、こぼれ球を豊田が流し込む。後半の2点は両方とも、本田が仕掛けてる時に内田が、フリーランニングし、おとりになっていたからこそ、生まれた得点だ。その後、乾が駄目押しの自身2点目を決め、スコアは6対0。日本はここからシャットアウトの準備をするのであった。長谷部に代え、田口。遠藤に代えて、柴崎を投入。日本は、完封勝利に向け、着々と準備を進めていくのであった。最後には、GKまで代える(川島←西川を投入)。終盤はしっかりと試合をコントロールしながら、日本が0点で完封勝利。

総括すると、日本はやりたい事が出来た試合だった。交代選手もみんなしっかりと仕事をしたと思う。ただ、岡崎と香川が結果を残せなかった事が少し残念に思った。オーストラリア戦での活躍に期待したい。


※あとは代表と関係ないが、今期グランパスは豊田スタジアムで未勝利。こうして日本代表が勝ち、それに続く形でグランパスも勝ってほしいと思うところである。


※下記の試合はホンジュラス戦の写真。

2014/11/14

What is the typical youth soccer game of winter?


This is the typical youth soccer game of winter in Japan. All high school soccer team try to win the victory. There are so many dramas, kind of pulling off a major upset in the match. From now on I try to post some topics kind of some powerful players, teams, and so on. Almost soccer freak in Japan looking forward to starting this tournament. They looking for some guys who is becoming All Japan national team of soccer in the future.
So please check it out, if you are interested in All Japan High School Soccer Tournament

2014/11/12

日本の冬の風物詩と言えば…


日本の夏の風物詩と言えば、甲子園。それじゃぁ冬の風物詩は?というと、これしかありませんよね。そう、全国高校サッカー選手権大会。通称【選手権】。今年は一体どこが高校ナンバーワンの栄冠を勝ち取るのか…?どんなドラマが待っているのか…?

日本には数多くの高校サッカーファンがいますが、もちろん僕もその一人で…毎年この季節を楽しみにしています。今年の応援リーダーはスタンダールリエージュ所属、日本代表の川島選手に決まったみたいですね。もう既に、各都道府県代表が決まりつつあり、今週末には出場校が全て出揃います。

出場校が出揃い次第、僕なりに注目校、注目選手などをピックアップし、紹介していきたいです。但し、客観的にではなく、少し主観的に選んでしまうと思うので、悪しからず。これまで、この大会を通じ、Jリーガーになった選手、日本代表になった選手は数多く存在します。一部の選手の間では、この大会をJチームや大学サッカー部に入るための【就職活動】だと考えている者も少なくありません。

3年生にとって高校最後の公式戦なので、それぞれに入れ込む想いがあるでしょう。そんな本気と本気のぶつかり合い…観て損はないと思います。もしかしたら、あなたが注目している選手が、Jリーグ、日本代表、欧州で…と活躍するかもしれません。そう考えると、ワクワクしてきませんか?Youth(U-23)ところにカテゴライズし、これから開幕までの間、僕なりに色々アウトプットしていくので、是非チェックして下さい。

ちなみに、僕は三重県出身なので、名門と呼ばれている四中工を常に応援しています。

※英語で、選手権の事を書こうと思いましたが、今日は時間がなかったので後日upします。

2014/11/08

Jリーグ ヤマザキナビスコ杯決勝 ガンバ大阪vsサンフレッチェ広島 【マッチレポート】(Japanese)






これが僕の人生初のマッチレポートです。

そんな記念すべき第一回目にチョイスした試合は、ナビスコ杯決勝ガンバ大阪vsサンフレッチェ広島。J屈指の攻撃力を持つガンバと現在シーズン2連覇中のサンフレッチェ。ナビスコ杯史上初の【元Jリーガー監督】同士の戦いに注目が集まる中、爆発的な攻撃力のガンバか、洗練された組織力が武器の広島か。勝利の女神はどちらに微笑むのだろう。幸い天候にも恵まれ、会場である埼玉スタジアム2002は青と紫のサポーターの熱気に包まれながら、キックオフを迎えるのであった。


ファーストシュートは高萩、序盤から少ない人数でフィニッシュまで持っていく広島。立ち上がりから数回チャンスが訪れ、高萩のクロスを佐藤がヘッド。これは惜しくもポストに嫌われる。ガンバは形を作ろうとするも、広島の寄せの早いプレスに悪戦苦闘し、なかなかボールを落ち着かせる事が出来ない。よってFWの宇佐美が下がり目でボールを受ける事が多かったように思える。

一方の広島は、キャプテン青山が両サイドを有効的に使い、柏、山岸の両サイドから果敢に仕掛けていく。そして、迎えた前半18分。ペナルティエリア内で、ガンバDF岩下がハンドを取られ、広島がPKを獲得。スローで観ると、触っていないように見えるアンラッキーな判定ではあったが、これを佐藤が右に流し込み広島が先制。東口は完璧に反応していたが、シュートを弾ききれず、佐藤にナビスコ杯歴代得点単独1位を献上してしまう。

得点を許した後、ガンバはワンツーやダイレクトパスで広島ゴールに迫るも、千葉、そして日本代表候補の水本、塩谷を中心に攻撃の芽を摘んでいく。前半も中盤に差し掛かる頃、ガンバは阿部がするするっと裏から顔を出し、チャンスが訪れるもゴールまでは結びつかず。一方の広島は、ガンバの前線からの早いプレスをかわしながら、落ち着いてパスを繋いでいく。ピッチをワイドに使いながら、チャンスを伺いつつ、ゴールを狙っていき、前半35分に佐藤がこぼれ球を押し込んで、追加点。しかし、喜びも束の間、広島優位で進むと思われていた前半38分。遠藤のナイスボールを189cmと身体能力のあるパトリックがドンピシャのヘディングで1点を返す。ガンバは少ないチャンスをモノにしたのであった。

以降、前半終盤は遠藤が有効的な縦パスを入れはじめ、徐々にガンバのペースになりかけていたが、追加点をあげられないまま、前半終了。前半を総括すると、序盤は広島がペースを握り得点を重ねるも、終盤にガンバが少ないチャンスを活かし、反撃の狼煙をあげる。遠藤がサイドに流れたりとポジションチェンジを繰り返しながら、追加点を奪おうという姿勢が垣間見られた。


ハーフタイム後、ガンバは明神に変えて大森を投入し、後半開始からより攻撃的に仕掛けていく。もっとアタッキングサードで宇佐美がボールを持てるようになってくると広島は嫌だろうなと考えていた矢先、大森からパスを受けたパトリックが振り向き様にシュート。これは林にファインセーブされるも、ガンバの攻撃は終わらない。遠藤からパスを受けた阿部がシュート。これをまたもや林が片手でファインセーブ。

後半立ち上がりから、広島は後ろで苦し紛れなパスまわしが続き、GK林を中心に猛攻を凌ぐも、迎えた54分。スローインから宇佐美がボールを受け、宇佐美の放り込んだボールをまたしてもフリーのパトリックがヘディングで決め、同点。広島DF陣は、パトリックを止める術が思いつかない中での失点。この点が両チームに与える影響は、勝負を分ける事となる。

失点後、広島は前半と違って、後ろで苦し紛れなパスまわしが続く。ガンバにとってはここで追加点を取りたいところ。後半17分、宇佐美がドリブルで仕掛け、PAエリア内で倒れるもノーファウル。だがこうして、宇佐見が積極的に仕掛けてくるのは広島DFにとって辛いはず。その後宇佐美が大森を追い越し、パトリックへマイナスのパス。が、パトリックがふかしてしまい、逆転ならず。ここまではガンバのプレスがきいいているため、広島が全く自分達の形を作れず、時間が経過していく。

そして迎えた71分、山岸がピッチに倒れ込み、広島が数的不利の状況で途中出場の大森が逆転ゴール。阿部のシュートのこぼれ球を押し込んだ。失点後、広島はここで山岸に変えて、清水を投入。広島はリスクを負ってでも、前に出て点を取りにいけなくなり、佐藤に変えて、森崎浩二も投入。森崎を中盤に入れて、石原をトップにあげ、ビルドアップを円滑にしたいという意図が見受けられた。

しかし、2人の選手交代をするも、ゴールの臭いはしてこない。終盤、柴崎に代わり、先日アギーレジャパンにサプライズ召集された、高さのある皆川を投入し、パワープレーで点を取りに行こうとするも、うまく機能せず、ロングボールのほとんどがガンバDF陣に跳ね返され続ける。そんな中、ガンバは宇佐美をさげ、リンスを投入。その後オーバーラップしている塩谷が仕掛け、ファールをもらうも、セットプレイを活かせず。逆に前がかりになったところを、パトリックがハーフェーラインから一人でもっていく。無双状態のパトリックをファールで止めるしか、今の広島には選択肢が見受けられなかった。

一方のガンバはADタイム突入後、阿部に変わり倉田を投入。TVカメラがガンバベンチを映し出した際、宇佐美が泣いていた。優勝を確信したのだろうか。対する広島はガンバゴールを割れないまま、試合終了。

総括すると、上記でも述べたが、後半のパトリックの2点目がこの勝負を分けたのだと思う。ガンバは7年ぶりにナビスコ杯の栄冠を手に入れた。

Why I try to start this blog? このブログを始めた理由



Japanese is below.

This is the topic that I write down for the first time here.
I'm from Japan, but now I'm in Toronto, ON, Canada because I wanted to learn English and live another country. I'm in kind of soccer team in here, I'm playing indoor soccer.
Probably it is always such a nice experience for me according to I'm opposing some foreigners team. They are so quickly, muscle physical, and actually never lost their ball anytime it means too strong around the ball.
Well, recently I decided I try to be kind of soccer writer who can use English fluently. So I started this ones. Keep write down some topics is matters to me. I skill up my English levels, if I keep doing it. Anyways, cheers for reading my post.


このブログを始めたのには、理由があります。
今僕は、カナダのトロントという街にワーキングホリデーVisaで滞在しているのですが、こちらに来てみて、将来何の仕事をしていくか?という事を考えた時に、自分の最も好きな事に携わる仕事をしたい、という結論に至りました。
それが、サッカーライターになるということです。もちろん、普通のという言い方は可笑しいかもしれませんが、サッカーライターをしている方々は日本にたくさんいると思います。しかし、英語を流暢に使いこなせるサッカーライターは少ないだろうと考え、それなら自分がその一人になってしまえばいいのでは?と決意し、ブログを始めました。
サッカーライターになるには、様々な事を習得する必要があるでしょう。ブログで文章を書く事で、ライターになるための練習になればいいなと思いました。僕自身、文章能力が乏しいので間違いなども多々出てくるでしょうが、暖かい目で見守って頂き読んで頂けると幸いです。色々なトピックを書いていく内に、自分の色というもの、つまり感性を出していければなと考えています。英語力もさほどないので、併せてそれを高めていくために日本語と英語の両方でブログを書こうと思いました。
将来、サッカーライターという職業で生活していけるようになった時に、このブログを始めて良かったと思えるようになるため、これから様々な事をこのブログを通して発信出来ればと思います。

※ちなみに、英語の文章と日本語の文章の内容は同じではないようにしていこうと思います。それらの内容をただ置き換えるだけだと、英語の勉強にもならないので、なるべくそういう風にしていこうと思います。