アジアカップ前、最後のテストマッチが2試合ある。初戦の相手はホンジュラス代表だ。格下というイメージを抱いてしまうが、W杯ブラジル大会、群雄割拠となった北中米カリブ海予選をアメリカ、コスタリカに続き、3位で突破した猛者。そんなチームを迎える我らがサムライブルーの戦いを振り返ってみよう。尚、先発メンバーは下記の通りである。先発11人中10人がザックジャパンメンバーであり、内容よりも結果を重視して試合に望んでいる事が見て取れる。
日本は序盤からハイプレスを仕掛けていく。ファーストシュートは岡崎。そして、セットプレーから早くも先制点が生まれる。遠藤のコーナーキックを岡崎が頭ですらし、そして吉田が押し込む。その後またもやセットプレーから、森重が合わせにいくも、紙一重であわずGKにはじかれる。序盤は完全に日本のペースで試合が進んでいくが、中盤になって、ホンジュラスのパスも繋がりはじめ、徐々にホンジュラスが攻め込む時間帯も出てくる。前半30分が過ぎ、日本はシュートが3本。少しシュート数が少ないなと思っていた矢先、ゴールが生まれる。長谷部がかろうじて繋いだ縦パスを本田が受け、キーパーと1対1になり冷静に流し込む。その後も本田から香川という連携から、香川が惜しいシュートを放つもわずかに枠の外。そして前半の終盤、PA付近の混戦から、本田がボールを落とし、そのボールを遠藤がミドルシュート。これがゴールに吸い込まれ、日本は3点目。ここで前半終了。
前半を総括すると、序盤から完全に日本のペースで試合が進み、そして早い段階で先制出来、前半中盤に本田が追加点をあげ、終盤にも遠藤が駄目押しのミドルをつきさし、とてもいい形で前半を終える。ただ、一度だけDFラインで森重と吉田の連携ミスがあったところが不安だったように思える。そういったミスが致命的になる事もあるので、気持ちを引き締めたいところ。
前半を総括すると、序盤から完全に日本のペースで試合が進み、そして早い段階で先制出来、前半中盤に本田が追加点をあげ、終盤にも遠藤が駄目押しのミドルをつきさし、とてもいい形で前半を終える。ただ、一度だけDFラインで森重と吉田の連携ミスがあったところが不安だったように思える。そういったミスが致命的になる事もあるので、気持ちを引き締めたいところ。
後半、武藤に変えて、乾を投入。その交代した乾が早速結果を出す。後半初シュートが乾の初ゴール。本田がDFを一枚かわし、逆サイドのあがってきた乾にドンピシャでパスを合わせ、乾はゴールに入れるだけであった。これで4点目。その後、ホンジュラスはセットプレーから惜しいシュートを放つが、内田がゴールに入ってブロックする。そして、酒井のクロスからクリアミスを乾がシュートするもキーパーがファインセーブ。ホンジュラスのロングボールから危ないシーンが立て続けに続くが、川島のセーブもあり、なんとか0点で凌いでいく。ここで日本は、岡崎に代わり豊田を投入。乾同様、豊田も投入直後に結果を出す。本田が仕掛け、ゴール前の香川にパス、それを香川がシュートを打とうとしたが打てず、こぼれ球を豊田が流し込む。後半の2点は両方とも、本田が仕掛けてる時に内田が、フリーランニングし、おとりになっていたからこそ、生まれた得点だ。その後、乾が駄目押しの自身2点目を決め、スコアは6対0。日本はここからシャットアウトの準備をするのであった。長谷部に代え、田口。遠藤に代えて、柴崎を投入。日本は、完封勝利に向け、着々と準備を進めていくのであった。最後には、GKまで代える(川島←西川を投入)。終盤はしっかりと試合をコントロールしながら、日本が0点で完封勝利。
総括すると、日本はやりたい事が出来た試合だった。交代選手もみんなしっかりと仕事をしたと思う。ただ、岡崎と香川が結果を残せなかった事が少し残念に思った。オーストラリア戦での活躍に期待したい。
※あとは代表と関係ないが、今期グランパスは豊田スタジアムで未勝利。こうして日本代表が勝ち、それに続く形でグランパスも勝ってほしいと思うところである。
※下記の試合はホンジュラス戦の写真。





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