2015/01/22

Asian Cup 〜グループリーグを終えて〜



いよいよアジアカップもグループリーグが終了し、ベスト8が出揃いましたね。組み合わせを見てみると、どのチームも順当に勝ち上がってきた事がわかります。日本はセミファイナルで、中国とオーストラリアの勝者と当たりますが、どちらがあがってきても、割と難しい試合になるのではないでしょうか。

少しここで決勝トーナメントをプレビューしてみます。


【韓国vsウズベキスタン】
両チーム共ハイライトでしか観てませんが、今大会の韓国は守備が安定しているように見えます。特筆すべきはGKキム・ジンヒョン(セレッソ大阪)のプレーが素晴らしいという事。オーストラリア戦で見せた、ファインセーブは素晴らしかった。だから順当に韓国がベスト4に駒を進めるでしょう。2:0で韓国!


【イランvsイラク】
これは予想がすごく難しい。イランは、代表の顔、アリ・ダエイの後継者と言われているJavard Nekounam(オサスナ/ESP)を筆頭に、Karim Ansarifard(オサスナ/ESP)やU-19オランダ代表でも経験のある選手などがいる。比べてイラクは、前々回大会のチャンピオンで、若手中心のチーム。U-20W杯ではベスト4に入り、U-22アジア選手権では優勝を遂げている。勢いにのったら、止まらなさそうな雰囲気が漂ってます。だから、イラクが先制すれば面白い試合になりそう。うーーん。ここはイラクに期待の意味を込めて…3:2でイラク!


【中国vsオーストラリア】
近年中国は、着実に力をつけてきているチームの一つ。なぜなら、ACLにおいて中国チーム(特に広州広大)が躍進を遂げているから。ただ、ディフェンスは意外と脆い気がする。相手がオーストラリアなだけに。蹴り合いのサッカーをしたら、割と中国も善戦しそうだけど。オーストラリアは、韓国にグループリーグで負けたものの、ホームの利を活かして順調に勝ち進んできている。ただ、気がかりな事が一つある。この中国との試合に置いては、あまりホームの利は活きないだろう。なぜなら、観戦に来ている中国サポーターの数がかなり多いという事。中国本国から観戦に来る人も多いだろうが、オーストラリアにいる中国人が相当数来ると思われる。カナダやオーストラリアなどの国はとても中国系移民が多い。だから、もしかすると…オーストラリアが食われる可能性もなきにしもあらず。難しい予想となるが、2:1でオーストラリア!


【日本vsUAE】
これは説明するまでもなく、日本が無難に勝つでしょう。グループリーグでの戦いを見る限り日本代表は全てにおいて、他の国を上回っていた。しっかり集中して試合に望み、イージーミスさえしなければ、3:0もしくはそれ以上の大差で勝てるはず。前の試合で、香川がゴールを決めて、復調の兆しを見せていると言われているが、僕はそうは思わない。あのシュートだって、GKの真正面だったし…それこそが今の香川を象徴しているんじゃないかな。もう1本、例えば…一昨年コンフェデ杯のイタリア戦で見せた、反転してのボレーのように、誰も文句言えないような、美しいシュートを決めれば、香川自身も自信を取り戻せるはず。それは本人もわかってるんじゃないかななんて勝手に想像してます。


とりあえず、こんな感じでしょうか。またベスト4が決まったら、マッチプレビュー書こうかな。個人的には、韓国vs日本の決勝が観たいですね。多分、僕だけじゃなくて大多数の日本人、韓国人がそれを望んでるでしょうが。今日はここまでで。最近、時間がなさすぎて、英語で投稿出来てないのが悔しい…と少し弱音を吐いてみましたw

2015/01/16

高校サッカー選手権 & Asian cup in Australia

またまたブログ更新を怠ってしまいました。。。反省です。私事でバタバタしていたというのは言い訳にしかなりませんが、これからはコンスタントに更新していきます。

さてさて、冬の高校選手権も終わり…星稜高校の初優勝という結果で幕を閉じました。僕は全試合ハイライトでしか観てませんが、年々ユース世代のレベルがあがっているように感じます。まぁ漠然的ではありますが。特にベスト4まで勝ち進んだチームには、共通点があるように感じました。簡単に言えば、この記事でも述べられているように、【全員がハードワーク出来て、球際を激しくいけて、なおかつうまい】チームがベスト4に残れたのかなと。

文末で、『高い強度の中でより走り、競り合い、切り替え、そしてそれらを繰り返す。その上で技術的精度を発揮していく。そんな選手を育てなければ国内でも勝てない。少なくとも高校サッカー選手権は世界的トレンドと同じく、もう一度そういった「フットボールの原点」が強調される大会になっていることは、間違いない。』と描かれていた事には、僕も激しく同意しました。ともあれ選手権が終わり、それぞれが新チームとしてスタートし、これから様々な大会をこなしていきます。これからもユース年代の動向は常にチェックしてきたいです。

さて…選手権は終わりましたが、アジアカップが始まりましたね。





よく見たら、出場チームの半分以上が中東の国ですねwグループCとか全部中東勢。もう既に現時点で、決勝トーナメント進出が決定しているチームもあります。我らが日本も初戦パレスチナに4-0と快勝し、今日行われるイラク戦終了時の結果次第では、決勝トーナメント進出が決定しますが、どうせなら予選全勝でトップ通過を決めてもらいたいものです。アジアカップに選出された選手達のほとんどがブラジルW杯メンバーで、連携面での心配は特にないでしょう。個人的には、豊田や小林よりも、永井や宇佐美をアジアカップメンバーに選出してほしかった思いはありますが、仕方ありませんね。

今現在、日本戦以外はハイライトでしか観れてませんが、今後アジアカップに関する内容もポストしていきます。乞うご期待。